カンジタの症状・検査・治療法

カンジタ

真菌という生物は核を持ち、糸がもつれたような塊を形成します。多く見られる感染症は、水虫など白癬菌によるものと、カンジダ症(カンジダ菌)です。重症真菌感染症にかかるのは普通、栄養不足、がん、薬物、また免疫系を抑制するウイルス感染症などによって防衛機能が弱っている人だけです。カンジダ菌は私たちの体の粘膜に存在しているものですが体力の低下免疫力の低下によりカンジダ菌は適正数を超え有害な作用を及ぼします。または、膣環境の変化さらには抗生物質の使用の影響もあります。正常であればカンジダ菌はわたしたちの体になくてはならないものですが、なにかの理由で体内のバランスが乱れるとさまざまな症状を引き起こします。またかゆみを伴うこともあるために掻いているとそこから雑菌がはいり別の感染を引き起こすこともあります。潜伏期間は2日から7日です。カンジダの治療法は抗真菌剤の膣剤と軟膏により治療します。またおもな感染経路は性行為です。


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